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収益物件の見どころ(2)

カテゴリ: 収益物件
ここでは、内見の際の、収益物件のチェックポイントの続きを書きたいと思います。

<管理状態(つづき)>
・廊下
廊下は、エントランス同様「ごみやホコリが散乱していないか」「タイルや壁面が汚れたままになっていないか」。
こちらは管理会社の質もそうですが、居住者のモラルも分かるポイントです。

・ゴミ集積所
ゴミ集積所は、管理会社の手腕が問われるところ。「生ゴミが長期間放置されていないか」「ゴミ集積所周辺の床が汚れたままになっていないか」。
こちらも定期的に水洗いをする契約になっていれば、上記のような状態にはなりません。
また、貼り紙に居住者のゴミ捨てマナーを問うようなものが多くある場合も要注意です。


<屋上防水>
屋上防水は、やるとなったら大きな費用がかかるものなので、購入前にどの程度しっかりされているのかチェックする必要があります。
場合によっては購入後に大きな修繕費がかかってしまうこともありますので。
チェックした結果、屋上防水工事が不十分だった場合は、できるだけ売り主さん負担でやってもらってから引き渡してもらうか、値引き交渉するようにしましょう。


<空室状況>
不動産投資の最大のリスクは、空室率です。
物件を内見する前にレントロールなど見せてもらっている場合もあると思いますが、
実際にどの程度の空室率なのか、必ずチェックしておきましょう。
空室かどうかチェックするには、ポストの状態か、部屋の外についている電気メータを見るのが一番早いです。
メータが回っていなければ、空室ということです。
また、ガス栓が見られる場合は、当然ですが、閉栓されていれば空室です。

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